益子の陶芸メッセは益子焼めぐりの息抜きに良さそう

益子

こんにちは。

今回は陶芸メッセについてご紹介します。

陶芸メッセは益子焼のお店が並ぶ城内坂の途中から少し入ったところにあります。
益子焼めぐりをしながらちょっと寄れる感じです。
こちらが城内坂から入れる入口です。
階段がちょっとね。

陶芸メッセには、広い敷地内に「益子陶芸美術館」とその他いくつかの施設があります。
益子陶芸美術館は有料ですが、第3展示室のミニギャラリーは無料で入館できます。
また、旧濱田庄司邸も無料で公開されています。

美術館の近くにはサロンがあり、コーヒーや紅茶を店内で注文して飲めます。
それに自然の中を散歩できるので、ちょっと息抜きに寄ってみるのもいいと思います。

お城の跡と芝生広場

この辺りは昔お城があったそうです。
その場所が広場になっていて石がたくさんありました。

その隣には芝生広場があって、奥には舞台のようなものもあります。

ここではイベントなどができそうです。

こんな木もあります。

向こうに小さく大仏の頭が見えますか?

東門

この東門を入ると、中には益子焼の歴史や工程の説明などが展示されています。

中は小さい博物館という感じです。

旧濱田庄司邸と登り窯

そして私のおすすめは、旧濱田庄司邸です。
こちらが入り口です。

登り窯

敷地内に入ってまず目に入るのは登り窯です。
こちらは濱田庄司さんが実際に使っていたものを移築したそうです。
本物の登り窯を間近で見学できるのがいいです。

旧濱田庄司邸

登り窯の奥に旧濱田庄司邸があります。

濱田庄司さんは、陶芸家として人間国宝になった方です。
その濱田庄司さんが実際に住んでいた家を、この陶芸メッセの敷地内に移築したのが旧濱田庄司邸です。

茅葺き屋根がかっこいいです。

この家に濱田庄司さんが住んでいたんですね。

家の中も見学できますよ。
靴は脱いでくださいね。

今回は写真を撮ってませんが、以前、益子の雛めぐりでもご紹介したところで、お雛様がなくなった感じです。
(わかりにくい?)
関連益子の雛めぐりに行ってきました。

この旧濱田庄司邸ではお茶会なども開催されるようです。
和風の雰囲気がお茶会にピッタリですね。

くわしくはホームページで確認してください。

アクセス

益子陶芸美術館・陶芸メッセ

所在地
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3021
参考益子町ホームページ

開館時間
9:30~17:00(2月から10月)
※入館は16:30まで
9:30~16:00(11月から1月)
※入館は15:30まで
<休館日>
月曜日(祝日の場合は翌日)
※年末年始、展示替えによる休館日があります。
<入館料>
益子陶芸美術館、笹島喜平館共通
一般 600円(550円) 小中学生 300円(250円)
※()内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方は、個人団体ともに300円(受付にて年齢の確認できるものをご提示ください)
※サロン(ミュージアムショップ)、ミニギャラリー、旧濱田庄司邸、登り窯は無料です。

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